圧延機

フォークアーム圧延機
LTP405

装置概要

本機は加熱されたフォークアーム素材の板幅と板厚を圧延するものです。板幅は幅押しロール、板圧の圧延はワーキングロールとドローベンチによって行われます。材料のテーパー形状は、上ロールの上下動作(電気サーボ機構)を数値制御することにより型交換することなく成形が可能です。多品種の製品形状データを記憶する機能を持っています。

LTP405

構成一覧

幅押し装置
幅押しロール交換装置
挿入装置
フォークアーム圧延機
ドローベンチ&取出し装置
ロールアッシー交換装置
材料供給装置
ディスケーラー
製品番号刻印装置
次工程への搬送装置

仕様

製品仕様 板幅 70~90mm
板厚 34~106mm
圧延前の素材長さ 900~2200mm
パス回数 最大15パス
機械仕様 圧延力 250,000kg
ワーキングロール上下 ACサーボモータドライブ
ワーキングロール 回転可変速制御モータードライブ
ドローベンチ引っ張り ACサーボモータドライブ
ドローベンチクランプ 油圧ドライブ式
搬送・位置決め モーター&空圧ドライブ