アイフォーミングユニット

アイフォーミングユニット
N505E-2

装置概要

本ユニットは板ばね端部の目玉形状を熱間で自動成形する設備です。先曲げ/先切り部分と巻き込み部分は2工程分離式です。成形ジグはシンプルで着脱も容易な構造であるため、交換時間の短縮やジグコストの低減に有効です。生産データはテンキー入力式です。このデータは品種毎に記憶させておくことができます。

N505E-2

構成一覧

ディパレタイザー(オプション)
先端加熱炉からの取り出し装置
先曲げ/先切り機及び位置決め装置
ローダー、アンローダー
アイフォーミングマシン及び位置決め装置
アンローダー
スクラップコンベア(オプション)
プールコンベア(オプション)
パレタイザー(オプション)

仕様

製品仕様 板厚目玉成形部 5~16mm(中央部 Max. 35mm)
板幅 Max. 35mm
目玉成形前の材料長さ 45~101.6mm
成形後の目玉スパン 1000~2300mm
機械仕様 先曲げ/先切り機 リーフクランプ 油圧ドライブ式
先曲げ/切り 油圧ドライブ式
アイフォーミングマシン
ローリング用グリップ
油圧ドライブ式
ローリング ACサーボモータードライブ式
リーフサポート/ベルリン成形 油圧ドライブ式
サイクルタイム ノーマルアイ 9~10sec (約 300eye/Hr)
ベルリンアイ 13~16sec (約 200eye/Hr)