巻ばね機械

丸棒先端圧延機(幅寄せ装置付き)
SHT-125B

装置概要

本機はコイルばね用素材の先端をテーパー状に圧延するものです。
圧延形状はテーパーダイスを調整することにより変化させることができます。 テーパー部の幅の広がりを押さえる装置は圧延ロールの回転と同期動作する構造であるため、 2工程の作業がタイミング良く行えます。

SHT-125B

構成一覧

先端圧延機
幅寄せ装置
圧延ストッパー
上ロールの上下調節装置  
標  準 :ハンドル操作式  
オプション:モータドライブ式
刻印マーキング(オプション)
テールエンドのテーパーオリエンテーション
(オプション)
本機に挿入・取り出し・位置決め装置などを付加するこ とにより自動化することもできます。

仕様

製品仕様 素材径 9~30mm
最大圧延長 350mm
素材長 -
機械仕様 圧延力 125,000kg
圧延ロール軸回転数 45r.p.m
サイクルタイム 14~18秒/エンド
(約180エンド/Hr 材料径φ22mm 圧延長300mm)