巻ばね機械

モリタアンドカンパニー製の専用機・プラントが つくり出した多彩な『バネ・ワールド』。モリタアンドカンパニー製の専用機・プラントが つくり出した多彩な『ばね・ワールド』。

モリタアンドカンパニーのばね専用機・製造プラントからつくり出される
多様な巻きばね製品。 供給先も、自動車産業を中心として幅広い産業
分野におよんでいます。
技術領域もワイドで、最大線経100mmまで対応のコイルばね機械の実
績もあります。

※機械画像をクリックすると詳細が表示されます.。

丸棒先端圧延機

丸棒先端圧延機 STEP1 テーパーロール

熟練した技術を必要とせず、 金型の交換によって異なった角度の円錐形を作る機械です。

「材料架台」、「加熱」

コイリングマシン

コイリングマシン STEP2 コイリング  

金型を利用せず、専用の機械を使い丸線材を3次元曲げ加工します。
コイリング方法はコイリングピンに材料を押しつけ、曲率を与える方式と芯金に材料を巻き付け成形する旋盤巻き方式に大別されます。
コイリングは、コイル径、巻数、自由高さ、荷重、ばね定数などの品質の大部分が決まる重要な工程でもあります。

ピッグテールマシン

ピッグテールマシン STEP3 ピッグテール    

冷間成形が得意とする形状です。その形がブタのしっぽに似ていることが名前の由来です。

「焼入れ/焼戻し」、「ショットピーニング」

セッチングマシン

セッチングマシン STEP4 セッチング    

へたり量が問題になるばねに、使用中のへたりを防止し、同時に材料の弾性限を高めることを目的とします。

「塗装」

荷重選別機

荷重選別機 STEP5 荷重試験  

指定荷重あるいは指定高さにて締付けたばねを一定時間放置、その試験の前後にて、ばね高さ変化量あるいは荷重変化量を確認します。